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★★★★★(大傑作)★★★★(傑作)★★★(普通)★★(イマイチ)★(駄作)☆は0.5 ★☆☆☆☆(客観的に観て傑作とは言い切れないが、個人的な思い入れが強い作品)
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ヨーロッパサッカー選手名鑑
毎年恒例のヨーロッパサッカー選手名鑑が発売される時期になりました。
昨年書いたように、ワールドサッカーマガジン別冊の『ヨーロッパ・リーグ パーフェクト名鑑』は停刊となったため、ワールドサッカーダイジェスト別冊の『ヨーロッパサッカー・トゥデイ』とワールドサッカーキング増刊の『ヨーロッパサッカーガイド』の二種類かと思いきや、今年はあの『Number』が『Number PLUS 欧州蹴球名鑑』というのを新たに発行してきました。
この中で移籍期限の8月31日後に完全版を出すのは、ダイジェストの『ヨーロッパサッカー・トゥデイ』のみ。たしかにシーズンはすでに始まってはいるものの、なぜフライングで発売するのかねえ。実は選手紹介文に関しては、ワールドサッカーキングの名鑑が一番詳しかったりする。
アルキメデスは手を汚さない
![]() | アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) (2006/09/16) 小峰 元 商品詳細を見る |
プロット :★★★
ロジック :★★
トリック :★★★
サスペンス:★★
リーダビリティ:★★★★
総合 :★★★
1973年、第19回江戸川乱歩賞受賞作。
当時は青春ミステリーとして読者の反響を受け、ベストセラーとなったらしい。私もタイトルだけは知っていたが、未読だった。が、東京創元社の『本格ミステリ・フラッシュバック』に掲載されていたので、本格ミステリの要素もあるのかと思い、某古書店で発見したついでに読んでみた。
結論からいうと、本格ミステリとしての要素はないとはいえないが、これを本格ミステリとして読むと物足りないというもの。たしかに謎解きの要素もあり、真相は二転三転するが、全体としてみると青春ミステリ+社会派と言った感じだろう。謎解きの要素だけを抽出してみるとたいしたことはない。アリバイトリックや真相の転がし方も比較的ありふれたもの。これを読む以前に古典本格ミステリを多く読んでいるなら、わざわざ目を通す必要もないだろう。ただ、普通に青春ミステリとしては面白く読めたし、時代性を感じることができて面白かった。
プレミアリーグ アーセナルVSマンチェスターユナイテッド 感想
プレミアリーグ第4節、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド(アーセナルのアウェー)の感想です。
マンチェスター・ユナイテッド 2 - 1 アーセナル
(0-1)
(2-0)
ウェイン・ルーニー(後半14分) 得点 アンドレイ・アルシャヴィン(前半40分)
O.G.(後半19分)
プレミアリーグ アーセナルVSポーツマス 感想
プレミアリーグ第3節(アーセナルは二戦目)。ホームでの対ポーツマス戦の感想です。
アーセナル 4 - 1 ポーツマス
(2-1)
(2-0)
アブ・ディアビ(前半18分) 得点 ユネス・カブル(前半37分)
アブ・ディアビ(前半21分)
ウィリアム・ガラス(後半6分)
アーロン・ラムジー(後半23分)
プレミアリーグ開幕戦 アーセナルVSエバートン レビュー
さて、いまさらですが、イングランドプレミアリーグがついに開幕しました。プレミアリーグ開幕戦 アーセナルVSエバートン の感想を書いてみたいと思います。アーセナルの初戦は、アウェーでエバートンという難敵。正直引き分けでも御の字だと思っていたのですが、結果は予想に反する大勝でした。
エヴァートン 1 - 6 アーセナル
( 0-3 )
( 1-3 )
ルイ・サハ(後半47分) 得点 デニウソン(前半26分)
トーマス・フェルマーレン(前半37分)
ウィリアム・ガラス(前半41分)
セスク・ファブレガス(後半3分)
セスク・ファブレガス(後半25分)
エドゥアルド・ダ・シウヴァ(後半44分)














